イチローズモルト ホワイトラベルを飲んだ印象…世界を感じるウイスキー|テイスティングノート

こんにちは、家飲み屋じゅんです。

今回は、世界で人気を博しているイチローズモルトの定番商品「ホワイトラベル」をテイスティングしていきます。

というのも先日、末等でもイチローズモルトだからという理由でウイスキーくじを買ったのですが。

見事にイチローズモルトが当たったので、丁度いいのでテイスティングしてきます。

よかったらYouTubeショートで上げているので興味ある方は見てください。

テイスティングノート

イチローズモルト ホワイトラベル

生産地    :日本(秩父蒸溜所)

販売元    :株式会社ベンチャーウイスキー

種類     :ブレンテッドウイスキー(ワールド)

内容量/度数 :700ml・46%

      価格       :4000~5000円

おすすめの飲み方:トワイスアップ・ハイボール

初心者おすすめ度  :7/10

トータルスコア:65点

※トータルスコアは、味・価格・手に入りやすさ・好みを考慮した個人的な点数です。

ストレート

色:ゴールド

香り:アルコール感とグレーンの強い香り、バニラや柑橘系のフルーティーさが後にくる。少し時間を置くとカラメル感を感じた。

味:アルコールの刺激が初めにくる、その後に甘みとスパイス感、後味は強くなくビターに抜ける。

口には甘みが残り、他の方のテイスティングノートにはありませんでしたが、飲んでしばらくすると口の中に柿が残る感じがしました。

同じように感じる人が他にもいるのかな?

トワイスアップ(1:1)おすすめ

香り:アルコール感が落着き、ほんのりと甘い香りが漂い奥にオレンジのフルーティーさを感じる。

味:優しい甘み、樽感を感じた。ストレートの時の様な刺激は抑えられビターさが後から顔をのぞかせる。

バランスがよく飲みやすい印象、今回試した飲み方では一番おいしい。

※体調やその他の要因によって感じ方は変わるので、季節やタイミングで好きな飲み方は変わります。

ロック

香り:あまり感じない…閉じている?

味:入れたてはトロッと濃厚な味わいでおいしい。

ビター感を強く感じ飲みごたえがあり、口の中で少し温めるとふんわりと甘みが出てくる。

飲みやすく変化を楽しみたい時におすすめ。

しかし、平凡な感じになるのでロックよりストレート・トワイスアップの方が好き

ハイボール(1:3)約11.5度

香り:感じない…

味:ビターさとほんのりとバーボンハイボールっぽさを感じ、すっきりと飲みやすい。

オレンジ感を拾い、(メーカーズマーク程ではないが)特徴的な味わいで甘みが口に残る。

特に個性は強くなくすっきりと飲める。

約11.5度と度数高めで作ったが食事でも問題ない味わい、のど越しで味わいたい人は(1:4)で作るといいでしょう。

塩味の鶏肉や魚などと相性がよさそう!

イチローズモルトについて

イチローズモルトは、日本の「ベンチャーウイスキー」が秩父蒸留所で生産しているクラフトウイスキーです。

世界から注目を集めている蒸留所で、定番商品も品薄状態が続いていましたが現在(2025年8月)では、定価から多少上乗せされているものの店頭でも見かける様になりました。

過去発売された、限定販売のカードシリーズ(全54種)が揃ったセットがオークションで1億円落札されたのは記憶に新しいです。

定期的に限定ウイスキーを販売しており、評価も高いので今後も目が離せない蒸留所ですね。

イチローズモルトに関して詳しく知りたい方は「ウイスキペディア」を読んでみてはいかがでしょう。

最後に

久しぶりのテイスティングノートで書き方を忘れてました笑

ウイスキーくじで当たったイチローズモルトが丁度よかったので、書きました

これからも1本づつ好きなもの、購入したものを紹介していくのでよろしくお願いします。

Youtubeで、おすすめおつまみやウイスキーの紹介・ウイスキーくじなど、ウイスキーに関する発信をしているので、興味がある人は覗いてみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。